大分県支部の紹介

日本野鳥の会 大分県支部の紹介


 1972年(昭和47年)3月に大分市で発足準備会を行い、5月に飯田高原環境庁ビジターセンターで会員数35名で「大分県野鳥友の会」としてスタートしました。
 1977年(昭和52年)日本野鳥の会大分県支部として登録し、規約を整備し1987年(昭和62年)に日本野鳥の会大分県支部として再スタートしました。
 当支部の活動のねらいは野鳥保護を通じて野生生物や環境を守っていくことであり、その為の活動内容は多岐に渡ります。

(1)会員各人がマイフィールドを持ち、個人の趣味として楽しんだり、記録や成果をまとめて発  表すること。
(2)探鳥会の開催
(3)県下一斉調査(1月のガン・カモ類、4月と9月のシギ・チドリ類調査)
(4)特殊鳥類調査(イヌワシ、クマタカ、カラスバト、ウミネコ、オオミズナギドリ、カンムリウミスズメ、カワウ、ホシガラスなど)
(5)ワシ・タカ渡り調査
(6)野鳥写真展
(7)野鳥観察指導
(8)保護、啓発活動
(9)双眼鏡などの用具やフィールドガイドなどの書籍販売  など



 大分の野鳥300 創立40周年記念誌 発行
2015年4月、日本野鳥の会 大分県支部の創立40周年を記念して、写真図鑑「大分の野鳥300」が刊行されました。本図鑑は2006年発行の「おおいたの野鳥 大分県野鳥ガイドブック」を、大分県内でのバードウォッチングに日常的に使用する事を考慮して再編集し、「大分の野鳥300 大分県野鳥ガイドブック増補改訂版」として発行しました。

2015年4月1日初版第1刷発行
A5版 総ページ数 176ページ
定価 2200円(税別)
   
 30周年記念写真展 創立30周年 記念写真展
2003年、日本野鳥の会 大分県支部の創立30周年を記念して、県内各地の会場で写真展を開催しました。


 30周年記念写真展  


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